GPSによる「世界最大の一筆描き」は壮大な嘘
スウェーデンのアーティストErik Nordenenkar氏が、「世界最大の絵画」を描いたと主張している。
国際的な輸送会社である米DHL社の配送用飛行機やトラックの助けを借りて、GPS装置を入れたプラスチック製ブリーフケースを、不規則に曲がりくねった経路で世界を巡る旅に送り込み、11万664キロメートルの一筆書きを完成させたというのだ。
作品は、地球サイズのペンとなかなか気の効いた線の運びで描かれた、誇大妄想の神のようなNordenenkar氏の自画像となっている。
問題は、ブリーフケースがDHL社の飛行機の貨物室に消えていくところを映したビデオや、最終的な領収書の山を示した写真があるにもかかわらず、このプロジェクトがニセ物であることがほぼ確実であることだ。
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052821.html
自分としたことが、すっかりダマされてしまっていました。コチラのサイトに教えていただいただきました。
メディアアートとして久々にびっくりさせられたのになー。ネタとしては「笑って許せる」との意見が多いのですが、常温核融合もネタっぽいとのウワサも出ているので、自分的にはちょっと反省。ちょっと落ち着いてニュースをチェックするように心がけよう。おいらもがんばらなくちゃと勇気付けられたことは事実なんで、まあいいか。
