GPSで描いた世界最大の絵

GPSでお絵かき–美術学校生が世界最大の線描画を公開

スウェーデンの美術学校生Erik Nordenankarさんは、自身が「世界で最も大きな線描画」と呼ぶ作品をオンラインで公開している。ただし、世界一周の方法を表した普通サイズの線描画と言った方が正確だろう。

そのためか、Erik Nordenankarさんのウェブサイトには、画像のすぐ上に「GPSで作った自画像」というある種の副題が付いている。

この作品は次のような手法で描かれた。「ブリーフケースがペン代わりだ。GPS装置を入れて世界一周に送り出し、その際にたどった道のりがこの線描画になった」

この作品について、ウェブサイトではあまり詳しく述べられていないが、運送業者のDHLが制作に協力してくれたことに対する謝意が記されている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20373971,00.htm?ref=rss

いやー、これはすごい。ぜひYOUTUBEも見てほしい。久々に見たスケールのでかいメディアアートでした。なんだかおいらもやる気が起きてくるぜい。


コンテンツマッチ広告まとめ

「コンテンツマッチ広告」とは、コンテンツネットワークに参加しているブログなどに表示されるアドセンスのようなキーワード広告を指す。「検索連動型広告」と「コンテンツマッチ広告」の2つは混同しやすいので分けて理解。コンテンツマッチアフィリエイトの現状はGoogleナンバーワンである広告対象商品・サービスに関わりの深い話題を扱う数多くの中小サイトに広告を掲載することで、これまでアプローチが難しかった潜在的な見込み客にリーチできる。一般的にコンテンツ広告は、「情報収集」型のユーザーが多いため、キーワード広告と比較するとクリック率が低いといわれているが、同時に「商材やソリューションを吟味している」ユーザーも含まれている為、コンバージョン率は高いといわれている。また、コンテンツ連動型広告は一般的にクリック課金型のため、ムダな費用発生がなく、効率よくアクセスを獲得できるのも、広告主にとって大きなメリットだ。

1)「検索連動型広告」と「コンテンツマッチ広告」を混同しない
検索連動型広告とコンテンツマッチ広告は別のものである。一般的にコンテンツ連動型広告は検索連動型広告ほどの成果が出ない。しかし、検索連動広告であ る程度の手ごたえを掴んだ広告主には次の一手として手をつけ易いだろう。検索ユーザーだけでなくオンラインで何かを読む人すべてに広告を露出でき、ダイレクトレスポンス広告に適し、CPM/CPC/CPAなど柔軟な価格モデルを持つ。

__________|検索エンジン広告|コンテンツマッチ広告|
広告掲載先サイトの数|_少ない____|___めっちゃ多い_|
広告を見る人の態度_
|_積極的____|___受動的 ____|


2)日本の市場はGoogle、Yahoo、マイクロアド、楽天の4強

Googleアドセンス(運営:Google)
グーグルの検索結果画面に表示される広告、「アドワーズ」がそのまま一般のWebサイトに配信されるという仕組み。そのため出稿している広告主の数が非常に多いのが特徴。いまのところコンテンツマッチ広告のなかで最も報酬を得やすいのは間違いなくGoogleだと言ってもよいほど、他のサービスから抜きん出ている。その他のサービスは何らかの理由でグーグルアドセンスを使えない場合に使うものだというアフリエイターの話。ただし、掲載サイトの基準ははっきり言ってかなり厳しい。規約に違反しているサイトに広告を掲載していると、最悪の場合、アカウントを削除され永久に使えなくなる可能性もある。媒体者数の大半が「 Google AdSense 」を経由して広告掲載している為、広告掲載可能なコンテンツの数が他社と比較して圧倒的に多い。また、配信するサイトがパートナーである大手情報系ポータルサイトに限定されないため、大手ポータルが取り上げないニッチな情報についても、それを取り上げるコンテンツやブログを通じて広告の掲載が可能になっている点、まったく異なっている。

マイクロアド(運営:株式会社マイクロアド)
株式会社マイクロアドが運営するコンテンツ連動型広告、「マイクロアド」。過去、サイバーエージェントが運営していたが、会社分割し、新設会社マイクロアドが引き継いだ。アドセンスを除いた国内コンテンツマッチ広告の中では最もクリック単価が高く、また広告デザインもアドセンスとよく似ていて、ポストアドセンスが期待できるコンテンツマッチ広告。

アドパートナー(運営:ヤフージャパン)
コンテンツマッチ広告にはめずらしくクリック報酬ではない。クリック数も若干影響しているようですが、基本は表示回数による報酬。つまり1000回のページビューにつき数十円の報酬が発生するということ。表示回数に対する単価がかなり低いので、アフィリエイターの間では稼げないともっぱらの評判。国内コンテンツマッチ広告会社としては老舗の株式会社ブレイナーを2008年5月に吸収合併。広告サイズが三種類しかない

ぴたっとマッチ/楽天ダイナミックアド(運営:楽天株式会社)
株式会社楽天が運営するアフィリエイトサービス「楽天アフィリエイト」の中のコンテンツマッチアフィリエイト「楽天ダイナミックアド」。圧倒的な商品数を武器に展開する楽天。その楽天の中からページに沿ったアフィリエイト商品が広告配信される仕組み。コンテンツマッチ広告に多いクリック報酬型ではなく成果報酬型なので、通常のアフィリエイトと何ら変わりはない。しかし、楽天ほど多ジャンルに渡る商品を揃えているプログラムはないのも事実。物販に合いそうなサイトにコンテンツマッチ広告を貼るときは楽天で決まりです。残念なことに楽天ダイナミックアドで得た報酬はポイントで支払われ、換金することはできない。また、最近買収した「ぴたっとマッチ」もコンテンツマッチ広告サービスで、最大の特徴は、従来のコンテンツマッチ技術に加え、ユーザーが検索
したキーワードや、過去に検索したキーワードに対して反応する広告を表示させるという技術を組み込んでいる点です。まり、サイトを閲覧するユーザーによって広告の内容が大幅に変化する。

3)その他のサービス提供会社

Amazonおまかせリンク(R)(運営:アマゾン )
最近アマゾンでは、本・CD・ゲームソフト・家電・おもちゃ・スキンケア商品・服など、幅広いジャンルの商品を扱っている。楽天と同じく、クリック報酬 型ではなく、成果報酬型。しかし、楽天との決定的な違いは報酬を換金できるという点。ギフト券か銀行振込かどちらかを選択することができる。

CM-CLICK(運営:株式会社トラフィックゲート)
完全にクリック報酬型のコンテンツマッチ広告となっています。最大の特徴は、ランダム配信型とコンテンツマッチ型の2つのプランがあるという点。ランダ ム配信型は、1クリック10円が保証された固定単価型広告。コンテンツマッチ型は変動単価型広告。

トレンドマッチ(運営:株式会社RSS広告社 )
最大の特徴は、RSSに広告を貼るタイプとHTMLに広告を貼るタイプがある点。後者のHTMLタイプには、「for Blog」と「for Web」の2種類があり、BlogではRSSを解析して広告を配信。Webではテキストを解析して広告を配信する仕組み。

ジョイフルクリック(運営:フィードシステム)
コンテンツ連動型広告配信サービスには珍しく、個人事業となってる。最大の特徴は、クリック単価固定という点。一律でどの広告も1クリック10円となっている。もう1つの特徴は、広告のスタイルシートがあるという点。季節ごとのデザインや動くアイコンがあり、目を引きやすい工夫がしてある。

参考:相関図詳細
http://www.alphaseo.jp/seo-report/080128_163353.html

参考:海外のコンテンツマッチ広告サービス提供会社
* Google AdSense(この分野のリーダーだ。日本でも展開している)
* Yahoo! Publisher Network
* Industry Brains
* Quigo
* Pulse 360(元Kanoodle)
* Ask.com(基本的にはIAC傘下のサイトにしか掲載しない)
* Context Web
* Vibrant Media

4)運用テクニック

キーワード:除外キーワードがポイント
ほとんどの広告掲載サイトは、わずかな広告しか掲載を求めていない。したがって、上位2位か3位以内に入ることが不可欠。実際のランクはそれほど重要で ない。たとえば2位と3位の広告は、1位とほぼ同じ規模のトラフィックを得る。どのキーワードも必ず、広告コピーに織り込むことができて、ランディング ページで使うものにしておく。除外キーワードは必須だ。価値が低く明らかに無関係な語句を見つけたら、除外キーワードを追加する。キーワードは対象とす るサイトを説明するものであるべきだけど、必ずしも製品やサービスを説明するものである必要はない。キーワードは20種から40種程度に抑えること。キーワードには忘れずに、「すばらしい」とか「オンライン」などの一般的な枕詞を追加しておく。自分の競合相手のキーワードとドメイン名に入札すべし。広告そのものに競合相手の名前を使用することはできないけど、キーワードとしてなら入札できる。

広告コピー:強く明確に行動を呼びかける
コンテンツ連動型広告の広告コピーは、多くの場合、検索連動広告よりも、ページ内の文言よりも説得力がある。
コンテンツマッチ広告は、ページ内のコンテンツに比べて目立つ必要性があるので、強く明確に行動を呼びかけること。ささやきかけるのではなく、叫ぶようなものにすべき。そして競争力を高める必要もある。「送料無料!」などのインセンティブを用意すると良いかもしれない。ビジターは全員が注意力散漫であるという前提で考える。目にした瞬間に、見たかったページにたどり着いたんだとわかるようにすること。見出しにはキーワードを用い、その後に修飾語句を置く。売り込む目玉の商品なりサービスについてそのメリットを強調する。表示URLにキーワードを加えること。たとえば私たちが狙うキーワードが「yellow pumas」だったら、「seomoz.org/buy-yellow-pumas」みたいなURLを広告に使う。

キーワードと広告とランディングページはしっかり連携
専用のランディングページを1つ(あるいは複数でも)作成すること。自分が入札したキーワードを自分の広告やランディングページにしっかり連携させること。ページの左上のコーナーを上手く利用すること。なぜなら、ユーザーたちが最初に見る可能性が高いのはこの場所だから

効果のテストも忘れずに
バナー広告の効果がもっとも高いサイトに目を向け、まずそこにターゲットを絞る。表示するURLでの大文字の使い方など、一見重要ではなさそうなことについても、必ず全部テストする。CTRはあまり関係なく0.033%もあれば十分――CTRを増やそうと考える事なかれ。重要なインプレッション、コンバージョン、ROIに目を向けよう。

※参考:細かいノウハウ
http://speculator.web.fc2.com/hp/hp031.html

参考・引用サイト
http://www.sem-ch.jp/listing/000514.html
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/12/1913
http://hikaku.cmamaster.jp/


ビックリして麦茶吹いた

どうよNEWS23

いやあ、久々に腹がよじれるほど笑った。何度となく、「おいーーーー!」「お前が言うな」などとテレビに向かってツッコミを入れまくっていたのは、2日に渡って放送された[ TBS NEWS 23 ]の超左旋回の特集。Google Videoに上がっていたので、時間がある方は是非ご覧になってみてくださいねー。

日本は言論の自由が保障されていますので、米軍海兵隊のドキュメンタリーを作って、番宣していくのはかまわないが、米兵~ジャーナリズム~イラク帰還兵の流れは、ひっくり返ったぞ!。コレを地上波のTV局が放送するのは反則だと思うなあ。さらば筑紫さん。んで、その後どうよTBS。

News23 米帝の凶悪兵士はこうして作られる
http://video.google.com/videoplay?docid=-1706806430354118810

NEWS23/四川+米帝兵士2と、大義なきイラク戦争
http://video.google.com/videoplay?docid=8955324558566104913


四川大地震

四川大地震、家を失った被災者 見えない先行き
【5月21日 AFP】中国南西部を襲った大地震で、幸運にも生き延びたが家を失った被災者は500万人に上る。彼らは貧窮しており、将来の展望は暗い。

綿竹(Mianzhu)市郊外のスタジアムでは、中国当局の準備した青いテントが、山あいの地域から避難した7000人を超える被災者の新しい家となっている。道の反対側では、ブルドーザーが整地を行い、救助活動で訪れる兵士用テントの準備が進んでいる。

ある被災者の男性(25)は、この避難所で姉妹を見つけることはできたが、両親・祖父母など他の家族の安否は分からないと話す。家も仕事もなく、ここで 面倒をみてもらえるのはありがたい、と話す一方で、住んでいた地域は地震で壊滅的な被害をうけ、先のことを考えるとどこか別の場所で仕事を探さなければな らないだろうと話す。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2394151/2941694

毎日、どのニュースをチェックしても、四川大地震関連のニュースで埋め尽くされている。本当にひどい事になっている。ちょっと前までの毒ギョーザ~チベット事件~聖火リレー~日中首脳会談と、なにかと香ばしいニュースばかり振りまいていた中国共産党が、どのように崩壊していくのかを静かに見守っていたつもりだった。しかしこの地震報導の映像には、信じがたいほどの自然災害を前に、必死になっている中国人が生々しく映っていた。毎日、コンビニでの支払いのときには、おつりを四川大地震募金のハコに入れるようにしている。


医療のIT化はどうなるの?

Google Healthのベータ版公開の発表を受けて、各方面のニュースやBLOGで取り上げられている記事から、とても気になたのが、これ。

もう一つ、削減可能なものがある。
それは診療報酬明細(レセプト)の電子化だ。
レセプトは病院や診療所が健康保険の運営者宛に発行する明細。
その枚数は1年間に約18億枚にものぼる。

その審査と診療報酬の支払を請け負っている組織の一つが社会保険診療報酬支払基金という民間法人(といっても厚生労働省や社会保険庁からの天下り)。
支払基金がレセプト1枚の審査・支払にかける手数料は医科や歯科で114円強、調剤で57円強である。手数料は各健康保険が負担(その元では健康保険料)している。
政府は公約で2011年度までに審査・支払業務の完全電子化を掲げている。

福島雄裕の3C
http://fukushimatakehiro.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_b4b8.html

Google Healthのような医療情報のIT化によるコストの圧縮・デジタル化で、このように厚生労働省や社会保険庁からの天下りを防止できるというメリットが生まれる。福島氏の言うように、電子化が手数料を削減出来ることは金融・証券が実例を示している。

おじいちゃん・おばあちゃんがインターネットを使うことが難しいから・・・という理由で医療のIT化に対して否定的な意見を語るのも理解できる。しかし、公正な行政サービスを運用していく上で、デジタル化のメリットが全体の利益になる、この点を十分に生かしたい。

つまりは、インターフェイスの問題なんだと思う。


WEB戦略に重要な影響を与える4つの要素


ここ10年ちょいの間、数え切れない数のWEBサイトに関わって来た。WEBサイトを新規に構築したり、リニューアルする上でのプランニングプロセスにおいて、重要視しているキーファクターが4つある。

ネットワーク [ Network ]
このWEBサイトはネットワーク上でどこにポジショニングするのか

「ターゲット」というアバウトなイメージではなく、すでにある「ネットワーク」にアプローチし、その中の「ポジション」を確立する。

WEBサービス [ WEB Service ]
このWEBサイトWEBサービスを提供しているのか

来訪するユーザーは、つねに何かを得ようとしてWEBサイトに訪れている。単純に情報を並べるのではなく、ユーザーのニーズを満たサービスを提供する。

データベース [ Database]
このWEBサイトは他が持ち得ない価値を持つデータベースがあるのか

WEBサービスの優位性を決定するのは、簡単に集めることの出来ない価値のあるデータベース。その価値あるデータをユーザーが簡単に使える状態にあるのか。

運用 [ Operation ]
このWEBサイトは生きているのか。成長しているのか。

戦略(プラン)に基づいて、WEBサイトは運用してこそ価値を持つ、ニーズとシーズを汲み取って、ネットワーク全体を成長させていく事で、自身のポジショニングは確実な存在になっていく。

※あとで、プランニングシートにいつも使っている図などをアップ予定。


Google Health β版スタート

「自分のカルテや処方箋を保管」,Googleが医療情報管理サービスのベータ版公開
米Googleは米国時間2008年5月19日,オンライン医療情報管理サービス「Google Health」 のベータ版を公開した。同社Search & User Products部門担当副社長のMarissa Mayer氏が,同社の公式ブログへの投稿で明らかにした。ユーザーは自分の医療情報をオンラインで収集,保存,管理できる。利用は無料だが,現時点で同 サービスを利用できるのは米国のみ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080520/302542/

Google Healthのβ版がスタートしたらしい。日本にもくるのかな? 興味があるので米国での状況をチェックしていきたい。

やっと公開:Google Healthを見てみた
http://jp.techcrunch.com/archives/20080519google-health-a-quick-peek/