なぬー!

GPSによる「世界最大の一筆描き」は壮大な嘘

スウェーデンのアーティストErik Nordenenkar氏が、「世界最大の絵画」を描いたと主張している。

国際的な輸送会社である米DHL社の配送用飛行機やトラックの助けを借りて、GPS装置を入れたプラスチック製ブリーフケースを、不規則に曲がりくねった経路で世界を巡る旅に送り込み、11万664キロメートルの一筆書きを完成させたというのだ。

作品は、地球サイズのペンとなかなか気の効いた線の運びで描かれた、誇大妄想の神のようなNordenenkar氏の自画像となっている。

問題は、ブリーフケースがDHL社の飛行機の貨物室に消えていくところを映したビデオや、最終的な領収書の山を示した写真があるにもかかわらず、このプロジェクトがニセ物であることがほぼ確実であることだ。

http://wiredvision.jp/news/200805/2008052821.html

自分としたことが、すっかりダマされてしまっていました。コチラのサイトに教えていただいただきました。

メディアアートとして久々にびっくりさせられたのになー。ネタとしては「笑って許せる」との意見が多いのですが、常温核融合もネタっぽいとのウワサも出ているので、自分的にはちょっと反省。ちょっと落ち着いてニュースをチェックするように心がけよう。おいらもがんばらなくちゃと勇気付けられたことは事実なんで、まあいいか。


イケメンバンク最高!

友人のBLOG経由で知ったのがコレ。その名も「イケメンバンク」。ネーミングから公式WEBから、いい感じで飛ばしてますねー。久々にヒットしました。

500円硬貨を投入するたびにイケメンからお礼を言われたり、おねだりされたりといったイベントが展開され、イケメンと上手にコミュニケーションをして 愛情を深めていけば、最終的に5万円(500円硬貨100枚分)の貯金を達成した際にハッピーエンドが訪れる。なお、5日間コミュニケーションしないとイ ケメンは置き手紙を残してどこかへ行ってしまうという。

イケメンにドキドキしながらお金が貯まる「イケメンバンク」
http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20375390

これに続き「ツンデレバンク」や「ガチホモバンク」がYahooオークションで密かに売買されている・・・、という「イケメンバンク」からインスパイヤされた様々なパクリクローン商品が出てくることを期待します。


参考商品:M男バンク


MySpaceの新デザイン

先月Facebookに「SNSの王様」の座を奪われ、個人的にもグチャグチャのデザインが氾濫しすぎているMyspaceの新インターフェイスデザインを発見しました。

MySpaceのデザイン変更が、一般ユーザー向けに公開された。デザインはぐっとスッキリして、トップページ上方のタブが少なくなり、それ以外は ドロップダウンメニューになった。全般的にナビゲーションが刷新され、メンバーがやりたいことに行き着くまでのクリック数が減った。

検索も改善され、検索結果がユーザーのソーシャルグラフに基づくランク順で表示されるようになった(友人が先に表示される)。この新検索機能はオー プンソースのLucene検索エンジンをペースにしたもの。MySpaceTVもデザイン変更されて、480ピクセルの高解像度ビデオがサポートされた。

続報:MySpaceが新デザインを一般公開
http://jp.techcrunch.com/archives/20080618update-myspace-redesign-now-live/

日本ではmixiの独壇場だが、正直私自身もmixiには月に1~2回ほどしかアクセスしない。それは「時代遅れの囲い込みSNS」には、そこにある100人程度の友達ネットワーク掲示板くらいの価値しか見出していない事が理由であるが、Facebook、MyspaceなどのSNSやiGoogle、Netvibesなどユーザポータルのインターフェイスデザインの潮流を見ると、「ごちゃごちゃしているポータルサイトをデザインしてくれ!(だってその方が儲かるんだもん)」なんて注文を受けて、どうしようもなく悩んでいた、ちょうど1年前の自分が懐かしく思ってしまった。mixiもユーザーは増えてきているし、それなりに独特なコミュニティ形成をしながら成長しているんだけど、ごちゃごちゃしていて見る気が失せる感覚は否定できないよな、最近。

先月の事、日本のMyspaceをチェックしていたら、音楽系のアーティストやカフェの連携がすごい勢いで出来上がってきているのにビックリしたけど、ゴチャゴチャデザインに魅力を感じることが出来なかったのでシカトしてきたけど、Myspaceの自分のページももうちょっと作りこんでみようかと、思っちゃったりなんかしたり。

ほったらかしのGatsuoのMyspace
http://www.myspace.com/gatsuo/


JALの新ファーストクラス

イギリスのジェームスパークアソシエイツがリリースした、日本航空の「JALスイート」の写真を見た。ボーイング777-300ERに新設される新ファーストクラスシートには、19インチの液晶テレビと対面する簡易チェアにもなるオットマンが装備され、フラットになるシートは、寝心地抜群そうだ。

もともと飛行機があんまり好きじゃないし、長距離移動を強いられる仕事でもない私にとっては、JALのファーストクラスシートがどうなろうと興味がなかったのだけれど、いざこういう写真を見せられると「お客さん連れての視察ツアーなんかの時は便利だよなー」と感慨にふけるのでした。


マンガでわかる!

マンガでわかる!日本の政治 第3話 法律ができるまで
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/manga/wakaru/3/index.html

自分用メモ。Yahooのコンテンツにどんなのがあるかなんて、まったくチェックしていなかったが、「政治」と聞いただけで脳がストップしてしまう私たちにとって、マンガでわかりやすく表現する事は、きわめて日本的だと思う。あとでゆっくり見てみようと思う。

一昔前に「マンガ 嫌韓流」が話題になったことがあったが、このような手法はマンガ世代へ理解を深めるための手段として、すばらしく有効だと思う。若いモンはマンガばっかり読みやがって・・・というオジサマもいらっしゃると思うが、そういう意見はハッキリと時代遅れだと言い切れるし、この日本発のメディアをもっと戦略的にり利用していく事ができないかと、いつも考えている。

もう一歩踏み込んで妄想を深めていくと、Yahooにしてもマンガ 嫌韓流にしても、まだまだシロウトがマンガに手を出した段階にすぎず(自分もそのシロウトの一人だが・・・)、いわゆるコミック作品として確立しているマンガは、もっとストーリーに奥行きがあるし、キャラクターにはパワーがあるんだよね。Yahoo! Japan みんなの政治のマンガとゴルゴ13には、大きな大きなレベルの差があるんだよね。


老舗ブランド再生のメモ

某老舗洋菓子メーカーに対するSP企画のプレ資料を作るために、ケーススタディとして洋菓子メーカーの株式会社 洋菓子のヒロタのことを調べたのをまとめてみた。テレビ番組でドキュメンタリーになっているのを昔見たような記憶があるんだけど、その動画はまったく見つからない(泣;) ここらへんを参考にしました。

株式会社 洋菓子のヒロタHIROTA Co,Ltd.

1924年10月1日創業。創業者の廣田定一が自宅の一部を工場とし洋菓子製造業を始めたのをきっかけである。直営店舗は首都圏32店舗、近畿圏29店舗を構える。主にシュークリームの製造販売で知られる。その他の洋菓子も手がけ、かつてはマロングラッセなども製造していた。1966年から1998年の間、兵庫県尼崎市に武庫川工場があり、ここに本社を併設していた。

2001年に経営が破綻、民事再生法を申請。21LADYの支援により再建を進め、2005年に再生手続きが終結した。なお、大阪市大阪ヒロタもシュークリームの会社として知られるが、同社は創業者である廣田定一の死去後、息子2人の対立により、三男が長男の経営する洋菓子のヒロタから分裂させる形で設立した会社。こちらも経営破綻を経験している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/洋菓子のヒロタ

せっかくなんで、PDFファイルもダウンロードできるようにしておきましたー。もう、出し惜しみしているのもバカバカしいと思うので、どーぞ持っていってください。できればご意見・苦言などコメント残してくれると、勉強になりますです。