オバマポスターメーカー「OBAMICON」

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昨年のオバマ大統領フィーバーを振り返ると、妙にセンスの良いオバマポスターがありましたね。見覚えありますねー。このポスターはストリート・グラフィティのカリスマ[ Shepard Fairey (OBEY) ] が作った作品なんですが(関連サイト)。やはりWEBの世界は予想通り早いですねー。オバマポスターメーカー「OBAMICON」を発見しました!

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早速、自分の(ずいぶん前やせていた頃の)写真をアップロードして作ってみたけど、いやーんいい感じ。

SNSなど自分の写真に飽きてきた方は是非。

オバマポスターメーカー「OBAMICON」
http://obamiconme.pastemagazine.com/

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Cool! カラーコピー機を使ったショートフィルム

イスラエルの女性アーティスト Liron Kroll による、カラーコピー機を使って自分自身を投射して作ったと思われるショートフィルム。かっこよいです。

How much of a Woman

参考記事
http://designwork-s.com/article/108786519.html


なぬー!

GPSによる「世界最大の一筆描き」は壮大な嘘

スウェーデンのアーティストErik Nordenenkar氏が、「世界最大の絵画」を描いたと主張している。

国際的な輸送会社である米DHL社の配送用飛行機やトラックの助けを借りて、GPS装置を入れたプラスチック製ブリーフケースを、不規則に曲がりくねった経路で世界を巡る旅に送り込み、11万664キロメートルの一筆書きを完成させたというのだ。

作品は、地球サイズのペンとなかなか気の効いた線の運びで描かれた、誇大妄想の神のようなNordenenkar氏の自画像となっている。

問題は、ブリーフケースがDHL社の飛行機の貨物室に消えていくところを映したビデオや、最終的な領収書の山を示した写真があるにもかかわらず、このプロジェクトがニセ物であることがほぼ確実であることだ。

http://wiredvision.jp/news/200805/2008052821.html

自分としたことが、すっかりダマされてしまっていました。コチラのサイトに教えていただいただきました。

メディアアートとして久々にびっくりさせられたのになー。ネタとしては「笑って許せる」との意見が多いのですが、常温核融合もネタっぽいとのウワサも出ているので、自分的にはちょっと反省。ちょっと落ち着いてニュースをチェックするように心がけよう。おいらもがんばらなくちゃと勇気付けられたことは事実なんで、まあいいか。


マンガでわかる!

マンガでわかる!日本の政治 第3話 法律ができるまで
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/manga/wakaru/3/index.html

自分用メモ。Yahooのコンテンツにどんなのがあるかなんて、まったくチェックしていなかったが、「政治」と聞いただけで脳がストップしてしまう私たちにとって、マンガでわかりやすく表現する事は、きわめて日本的だと思う。あとでゆっくり見てみようと思う。

一昔前に「マンガ 嫌韓流」が話題になったことがあったが、このような手法はマンガ世代へ理解を深めるための手段として、すばらしく有効だと思う。若いモンはマンガばっかり読みやがって・・・というオジサマもいらっしゃると思うが、そういう意見はハッキリと時代遅れだと言い切れるし、この日本発のメディアをもっと戦略的にり利用していく事ができないかと、いつも考えている。

もう一歩踏み込んで妄想を深めていくと、Yahooにしてもマンガ 嫌韓流にしても、まだまだシロウトがマンガに手を出した段階にすぎず(自分もそのシロウトの一人だが・・・)、いわゆるコミック作品として確立しているマンガは、もっとストーリーに奥行きがあるし、キャラクターにはパワーがあるんだよね。Yahoo! Japan みんなの政治のマンガとゴルゴ13には、大きな大きなレベルの差があるんだよね。


老舗ブランド再生のメモ

某老舗洋菓子メーカーに対するSP企画のプレ資料を作るために、ケーススタディとして洋菓子メーカーの株式会社 洋菓子のヒロタのことを調べたのをまとめてみた。テレビ番組でドキュメンタリーになっているのを昔見たような記憶があるんだけど、その動画はまったく見つからない(泣;) ここらへんを参考にしました。

株式会社 洋菓子のヒロタHIROTA Co,Ltd.

1924年10月1日創業。創業者の廣田定一が自宅の一部を工場とし洋菓子製造業を始めたのをきっかけである。直営店舗は首都圏32店舗、近畿圏29店舗を構える。主にシュークリームの製造販売で知られる。その他の洋菓子も手がけ、かつてはマロングラッセなども製造していた。1966年から1998年の間、兵庫県尼崎市に武庫川工場があり、ここに本社を併設していた。

2001年に経営が破綻、民事再生法を申請。21LADYの支援により再建を進め、2005年に再生手続きが終結した。なお、大阪市大阪ヒロタもシュークリームの会社として知られるが、同社は創業者である廣田定一の死去後、息子2人の対立により、三男が長男の経営する洋菓子のヒロタから分裂させる形で設立した会社。こちらも経営破綻を経験している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/洋菓子のヒロタ

せっかくなんで、PDFファイルもダウンロードできるようにしておきましたー。もう、出し惜しみしているのもバカバカしいと思うので、どーぞ持っていってください。できればご意見・苦言などコメント残してくれると、勉強になりますです。


GPSで描いた世界最大の絵

GPSでお絵かき–美術学校生が世界最大の線描画を公開

スウェーデンの美術学校生Erik Nordenankarさんは、自身が「世界で最も大きな線描画」と呼ぶ作品をオンラインで公開している。ただし、世界一周の方法を表した普通サイズの線描画と言った方が正確だろう。

そのためか、Erik Nordenankarさんのウェブサイトには、画像のすぐ上に「GPSで作った自画像」というある種の副題が付いている。

この作品は次のような手法で描かれた。「ブリーフケースがペン代わりだ。GPS装置を入れて世界一周に送り出し、その際にたどった道のりがこの線描画になった」

この作品について、ウェブサイトではあまり詳しく述べられていないが、運送業者のDHLが制作に協力してくれたことに対する謝意が記されている。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20373971,00.htm?ref=rss

いやー、これはすごい。ぜひYOUTUBEも見てほしい。久々に見たスケールのでかいメディアアートでした。なんだかおいらもやる気が起きてくるぜい。