「報道番組と世論形成」 田原総一朗 ニュースの深層

田原総一朗がちょびっとしゃべりますが、あんまりたいした事は言っていません。まあ面白かったのでうp

http://video.google.com/videoplay?docid=5324105011408360561


ガソリン価格 これから上がる?下がる?

日経新聞周りのビジネスメディアもなんだかなあ
http://video.google.com/videoplay?docid=-3747601148082732509



面白い小芝居の動画

原丈人という外資をバックにしたITペテン師が、
後進国の経済成長のドタバタに乗じて金儲けしてきました、という話ですよね、これ。
高画質版スカイプを談合で売りつけた後は怪しげな健康食品って・・・

http://video.google.com/videoplay?docid=-4614069076633323828

彼みたいなスタンスで日本人が海外進出なんて言っているから、
日本は世界のNo.1から滑り落ちて、先行きが不安な現在なんだってことが、
彼らは本当に分かっていないようです。
わかっているような顔してうなずいている大学生のアホ面には、
ちょっと心配にもなってくるなあ。

この人とかに感じるイヤな感じは、VCという立場上、まず「お金」ありきの商売なんだろうと予想できます。
ここで言う「お金」と言っているのは、いつも僕らがなんとかせねばーと言っている奴ではなさそうです。
VCであるが故、そしてTV中継システムとかクロレラとか。要するにお金儲けの「手段」に必然性が無い事です。
しかも日本発なんて言っておきながら、あの人のビジネスでは日本人は儲からないしくみになってそうだなあと。


なぬー!

GPSによる「世界最大の一筆描き」は壮大な嘘

スウェーデンのアーティストErik Nordenenkar氏が、「世界最大の絵画」を描いたと主張している。

国際的な輸送会社である米DHL社の配送用飛行機やトラックの助けを借りて、GPS装置を入れたプラスチック製ブリーフケースを、不規則に曲がりくねった経路で世界を巡る旅に送り込み、11万664キロメートルの一筆書きを完成させたというのだ。

作品は、地球サイズのペンとなかなか気の効いた線の運びで描かれた、誇大妄想の神のようなNordenenkar氏の自画像となっている。

問題は、ブリーフケースがDHL社の飛行機の貨物室に消えていくところを映したビデオや、最終的な領収書の山を示した写真があるにもかかわらず、このプロジェクトがニセ物であることがほぼ確実であることだ。

http://wiredvision.jp/news/200805/2008052821.html

自分としたことが、すっかりダマされてしまっていました。コチラのサイトに教えていただいただきました。

メディアアートとして久々にびっくりさせられたのになー。ネタとしては「笑って許せる」との意見が多いのですが、常温核融合もネタっぽいとのウワサも出ているので、自分的にはちょっと反省。ちょっと落ち着いてニュースをチェックするように心がけよう。おいらもがんばらなくちゃと勇気付けられたことは事実なんで、まあいいか。


マンガでわかる!

マンガでわかる!日本の政治 第3話 法律ができるまで
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/manga/wakaru/3/index.html

自分用メモ。Yahooのコンテンツにどんなのがあるかなんて、まったくチェックしていなかったが、「政治」と聞いただけで脳がストップしてしまう私たちにとって、マンガでわかりやすく表現する事は、きわめて日本的だと思う。あとでゆっくり見てみようと思う。

一昔前に「マンガ 嫌韓流」が話題になったことがあったが、このような手法はマンガ世代へ理解を深めるための手段として、すばらしく有効だと思う。若いモンはマンガばっかり読みやがって・・・というオジサマもいらっしゃると思うが、そういう意見はハッキリと時代遅れだと言い切れるし、この日本発のメディアをもっと戦略的にり利用していく事ができないかと、いつも考えている。

もう一歩踏み込んで妄想を深めていくと、Yahooにしてもマンガ 嫌韓流にしても、まだまだシロウトがマンガに手を出した段階にすぎず(自分もそのシロウトの一人だが・・・)、いわゆるコミック作品として確立しているマンガは、もっとストーリーに奥行きがあるし、キャラクターにはパワーがあるんだよね。Yahoo! Japan みんなの政治のマンガとゴルゴ13には、大きな大きなレベルの差があるんだよね。


ビックリして麦茶吹いた

どうよNEWS23

いやあ、久々に腹がよじれるほど笑った。何度となく、「おいーーーー!」「お前が言うな」などとテレビに向かってツッコミを入れまくっていたのは、2日に渡って放送された[ TBS NEWS 23 ]の超左旋回の特集。Google Videoに上がっていたので、時間がある方は是非ご覧になってみてくださいねー。

日本は言論の自由が保障されていますので、米軍海兵隊のドキュメンタリーを作って、番宣していくのはかまわないが、米兵~ジャーナリズム~イラク帰還兵の流れは、ひっくり返ったぞ!。コレを地上波のTV局が放送するのは反則だと思うなあ。さらば筑紫さん。んで、その後どうよTBS。

News23 米帝の凶悪兵士はこうして作られる
http://video.google.com/videoplay?docid=-1706806430354118810

NEWS23/四川+米帝兵士2と、大義なきイラク戦争
http://video.google.com/videoplay?docid=8955324558566104913