イケメンバンクに続き、これまたヤバい「ツッツキバコ」

穴に指を入れ、とにかくつっついて遊ぶ「ツッツキバコ」

「うわぁ~、入ってる入ってるぅ~、すごーい、あははー、奥で突っついてる~!」などというわけのわからないモザイク動画が既にYouTubeで公開されていた謎のおもちゃの正体が明らかになりました。その名は「ツッツキバコ」、穴に指を入れ、とにかくつっついて遊ぶものだそうです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081022_tuttuki/

マタコレ・・・ヤバい。しかも、youtubeに晒されているエロいティザー広告。

バンダイ「ツッツキバコ」
http://www.asovision.com/tuttuki/

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日本企業のグローバル戦略コンセプト・・・「日本をオープンに」

「世界に羽ばたく中小企業」とか「日本発〜海外へ進出!」というニュース記事を見るたびに、なんだか違和感を感じている。先日、批判の記事を書いた原丈人氏のストーリーに感じた違和感と似ているかもしれない。TVで特集される、同じような違和感を伴う、日本企業の海外へのアプローチは過去のもので、今までとは違うスタンスをとらないといけないんだろうな、もやもやと漠然としたイメージだけど、そう感じている。

web 2.0の思考ロジックを説明する時によく話す内容なんだけど

[web 1.0的思考]=[全体は部分の総和]
[web 2.0的思考]=[全体は一つの系(システム)]

この部分はこれからの日本企業がどのように世界と向き合っていくのかを象徴しているのだと思う。何か(部分)を加算するとか減算するとかじゃなくて、常に全体を見て(想像して)最適化をはかる事が大事なんだと思う。

そんな事を考えながら最近思いついたのが、日本企業のグローバル戦略コンセプト。

「日本をオープンに」

インターネットというのは最初から世界じゅうにつながっている。日本に興味を持っている人たちは既にたくさんいるんだから。

例えば、企業のWEBページに英語ページサポートを加えること。追加して言うなら「中国語」「韓国語」「フランス語」「ドイツ語」・・・・もしあなたの会社が、海外のお客様が興味を示すような商品を持っているのであれば、外国語サポートをもうけることで新しいビジネスが生まれるかもない。「そんな予算は・・・」なんて言う方には、Googleとかの自動翻訳のリンクを張っておくだけでもオッケーなんだと思う。

繰り返し書くが、日本から世界に出るんじゃなく、世界中の人々に対してオープンになること。同じようで全然違うアプローチなんだと思ってます。


マンガでわかる!

マンガでわかる!日本の政治 第3話 法律ができるまで
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/manga/wakaru/3/index.html

自分用メモ。Yahooのコンテンツにどんなのがあるかなんて、まったくチェックしていなかったが、「政治」と聞いただけで脳がストップしてしまう私たちにとって、マンガでわかりやすく表現する事は、きわめて日本的だと思う。あとでゆっくり見てみようと思う。

一昔前に「マンガ 嫌韓流」が話題になったことがあったが、このような手法はマンガ世代へ理解を深めるための手段として、すばらしく有効だと思う。若いモンはマンガばっかり読みやがって・・・というオジサマもいらっしゃると思うが、そういう意見はハッキリと時代遅れだと言い切れるし、この日本発のメディアをもっと戦略的にり利用していく事ができないかと、いつも考えている。

もう一歩踏み込んで妄想を深めていくと、Yahooにしてもマンガ 嫌韓流にしても、まだまだシロウトがマンガに手を出した段階にすぎず(自分もそのシロウトの一人だが・・・)、いわゆるコミック作品として確立しているマンガは、もっとストーリーに奥行きがあるし、キャラクターにはパワーがあるんだよね。Yahoo! Japan みんなの政治のマンガとゴルゴ13には、大きな大きなレベルの差があるんだよね。


コンテンツマッチ広告まとめ

「コンテンツマッチ広告」とは、コンテンツネットワークに参加しているブログなどに表示されるアドセンスのようなキーワード広告を指す。「検索連動型広告」と「コンテンツマッチ広告」の2つは混同しやすいので分けて理解。コンテンツマッチアフィリエイトの現状はGoogleナンバーワンである広告対象商品・サービスに関わりの深い話題を扱う数多くの中小サイトに広告を掲載することで、これまでアプローチが難しかった潜在的な見込み客にリーチできる。一般的にコンテンツ広告は、「情報収集」型のユーザーが多いため、キーワード広告と比較するとクリック率が低いといわれているが、同時に「商材やソリューションを吟味している」ユーザーも含まれている為、コンバージョン率は高いといわれている。また、コンテンツ連動型広告は一般的にクリック課金型のため、ムダな費用発生がなく、効率よくアクセスを獲得できるのも、広告主にとって大きなメリットだ。

1)「検索連動型広告」と「コンテンツマッチ広告」を混同しない
検索連動型広告とコンテンツマッチ広告は別のものである。一般的にコンテンツ連動型広告は検索連動型広告ほどの成果が出ない。しかし、検索連動広告であ る程度の手ごたえを掴んだ広告主には次の一手として手をつけ易いだろう。検索ユーザーだけでなくオンラインで何かを読む人すべてに広告を露出でき、ダイレクトレスポンス広告に適し、CPM/CPC/CPAなど柔軟な価格モデルを持つ。

__________|検索エンジン広告|コンテンツマッチ広告|
広告掲載先サイトの数|_少ない____|___めっちゃ多い_|
広告を見る人の態度_
|_積極的____|___受動的 ____|


2)日本の市場はGoogle、Yahoo、マイクロアド、楽天の4強

Googleアドセンス(運営:Google)
グーグルの検索結果画面に表示される広告、「アドワーズ」がそのまま一般のWebサイトに配信されるという仕組み。そのため出稿している広告主の数が非常に多いのが特徴。いまのところコンテンツマッチ広告のなかで最も報酬を得やすいのは間違いなくGoogleだと言ってもよいほど、他のサービスから抜きん出ている。その他のサービスは何らかの理由でグーグルアドセンスを使えない場合に使うものだというアフリエイターの話。ただし、掲載サイトの基準ははっきり言ってかなり厳しい。規約に違反しているサイトに広告を掲載していると、最悪の場合、アカウントを削除され永久に使えなくなる可能性もある。媒体者数の大半が「 Google AdSense 」を経由して広告掲載している為、広告掲載可能なコンテンツの数が他社と比較して圧倒的に多い。また、配信するサイトがパートナーである大手情報系ポータルサイトに限定されないため、大手ポータルが取り上げないニッチな情報についても、それを取り上げるコンテンツやブログを通じて広告の掲載が可能になっている点、まったく異なっている。

マイクロアド(運営:株式会社マイクロアド)
株式会社マイクロアドが運営するコンテンツ連動型広告、「マイクロアド」。過去、サイバーエージェントが運営していたが、会社分割し、新設会社マイクロアドが引き継いだ。アドセンスを除いた国内コンテンツマッチ広告の中では最もクリック単価が高く、また広告デザインもアドセンスとよく似ていて、ポストアドセンスが期待できるコンテンツマッチ広告。

アドパートナー(運営:ヤフージャパン)
コンテンツマッチ広告にはめずらしくクリック報酬ではない。クリック数も若干影響しているようですが、基本は表示回数による報酬。つまり1000回のページビューにつき数十円の報酬が発生するということ。表示回数に対する単価がかなり低いので、アフィリエイターの間では稼げないともっぱらの評判。国内コンテンツマッチ広告会社としては老舗の株式会社ブレイナーを2008年5月に吸収合併。広告サイズが三種類しかない

ぴたっとマッチ/楽天ダイナミックアド(運営:楽天株式会社)
株式会社楽天が運営するアフィリエイトサービス「楽天アフィリエイト」の中のコンテンツマッチアフィリエイト「楽天ダイナミックアド」。圧倒的な商品数を武器に展開する楽天。その楽天の中からページに沿ったアフィリエイト商品が広告配信される仕組み。コンテンツマッチ広告に多いクリック報酬型ではなく成果報酬型なので、通常のアフィリエイトと何ら変わりはない。しかし、楽天ほど多ジャンルに渡る商品を揃えているプログラムはないのも事実。物販に合いそうなサイトにコンテンツマッチ広告を貼るときは楽天で決まりです。残念なことに楽天ダイナミックアドで得た報酬はポイントで支払われ、換金することはできない。また、最近買収した「ぴたっとマッチ」もコンテンツマッチ広告サービスで、最大の特徴は、従来のコンテンツマッチ技術に加え、ユーザーが検索
したキーワードや、過去に検索したキーワードに対して反応する広告を表示させるという技術を組み込んでいる点です。まり、サイトを閲覧するユーザーによって広告の内容が大幅に変化する。

3)その他のサービス提供会社

Amazonおまかせリンク(R)(運営:アマゾン )
最近アマゾンでは、本・CD・ゲームソフト・家電・おもちゃ・スキンケア商品・服など、幅広いジャンルの商品を扱っている。楽天と同じく、クリック報酬 型ではなく、成果報酬型。しかし、楽天との決定的な違いは報酬を換金できるという点。ギフト券か銀行振込かどちらかを選択することができる。

CM-CLICK(運営:株式会社トラフィックゲート)
完全にクリック報酬型のコンテンツマッチ広告となっています。最大の特徴は、ランダム配信型とコンテンツマッチ型の2つのプランがあるという点。ランダ ム配信型は、1クリック10円が保証された固定単価型広告。コンテンツマッチ型は変動単価型広告。

トレンドマッチ(運営:株式会社RSS広告社 )
最大の特徴は、RSSに広告を貼るタイプとHTMLに広告を貼るタイプがある点。後者のHTMLタイプには、「for Blog」と「for Web」の2種類があり、BlogではRSSを解析して広告を配信。Webではテキストを解析して広告を配信する仕組み。

ジョイフルクリック(運営:フィードシステム)
コンテンツ連動型広告配信サービスには珍しく、個人事業となってる。最大の特徴は、クリック単価固定という点。一律でどの広告も1クリック10円となっている。もう1つの特徴は、広告のスタイルシートがあるという点。季節ごとのデザインや動くアイコンがあり、目を引きやすい工夫がしてある。

参考:相関図詳細
http://www.alphaseo.jp/seo-report/080128_163353.html

参考:海外のコンテンツマッチ広告サービス提供会社
* Google AdSense(この分野のリーダーだ。日本でも展開している)
* Yahoo! Publisher Network
* Industry Brains
* Quigo
* Pulse 360(元Kanoodle)
* Ask.com(基本的にはIAC傘下のサイトにしか掲載しない)
* Context Web
* Vibrant Media

4)運用テクニック

キーワード:除外キーワードがポイント
ほとんどの広告掲載サイトは、わずかな広告しか掲載を求めていない。したがって、上位2位か3位以内に入ることが不可欠。実際のランクはそれほど重要で ない。たとえば2位と3位の広告は、1位とほぼ同じ規模のトラフィックを得る。どのキーワードも必ず、広告コピーに織り込むことができて、ランディング ページで使うものにしておく。除外キーワードは必須だ。価値が低く明らかに無関係な語句を見つけたら、除外キーワードを追加する。キーワードは対象とす るサイトを説明するものであるべきだけど、必ずしも製品やサービスを説明するものである必要はない。キーワードは20種から40種程度に抑えること。キーワードには忘れずに、「すばらしい」とか「オンライン」などの一般的な枕詞を追加しておく。自分の競合相手のキーワードとドメイン名に入札すべし。広告そのものに競合相手の名前を使用することはできないけど、キーワードとしてなら入札できる。

広告コピー:強く明確に行動を呼びかける
コンテンツ連動型広告の広告コピーは、多くの場合、検索連動広告よりも、ページ内の文言よりも説得力がある。
コンテンツマッチ広告は、ページ内のコンテンツに比べて目立つ必要性があるので、強く明確に行動を呼びかけること。ささやきかけるのではなく、叫ぶようなものにすべき。そして競争力を高める必要もある。「送料無料!」などのインセンティブを用意すると良いかもしれない。ビジターは全員が注意力散漫であるという前提で考える。目にした瞬間に、見たかったページにたどり着いたんだとわかるようにすること。見出しにはキーワードを用い、その後に修飾語句を置く。売り込む目玉の商品なりサービスについてそのメリットを強調する。表示URLにキーワードを加えること。たとえば私たちが狙うキーワードが「yellow pumas」だったら、「seomoz.org/buy-yellow-pumas」みたいなURLを広告に使う。

キーワードと広告とランディングページはしっかり連携
専用のランディングページを1つ(あるいは複数でも)作成すること。自分が入札したキーワードを自分の広告やランディングページにしっかり連携させること。ページの左上のコーナーを上手く利用すること。なぜなら、ユーザーたちが最初に見る可能性が高いのはこの場所だから

効果のテストも忘れずに
バナー広告の効果がもっとも高いサイトに目を向け、まずそこにターゲットを絞る。表示するURLでの大文字の使い方など、一見重要ではなさそうなことについても、必ず全部テストする。CTRはあまり関係なく0.033%もあれば十分――CTRを増やそうと考える事なかれ。重要なインプレッション、コンバージョン、ROIに目を向けよう。

※参考:細かいノウハウ
http://speculator.web.fc2.com/hp/hp031.html

参考・引用サイト
http://www.sem-ch.jp/listing/000514.html
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/12/1913
http://hikaku.cmamaster.jp/


WEB戦略に重要な影響を与える4つの要素


ここ10年ちょいの間、数え切れない数のWEBサイトに関わって来た。WEBサイトを新規に構築したり、リニューアルする上でのプランニングプロセスにおいて、重要視しているキーファクターが4つある。

ネットワーク [ Network ]
このWEBサイトはネットワーク上でどこにポジショニングするのか

「ターゲット」というアバウトなイメージではなく、すでにある「ネットワーク」にアプローチし、その中の「ポジション」を確立する。

WEBサービス [ WEB Service ]
このWEBサイトWEBサービスを提供しているのか

来訪するユーザーは、つねに何かを得ようとしてWEBサイトに訪れている。単純に情報を並べるのではなく、ユーザーのニーズを満たサービスを提供する。

データベース [ Database]
このWEBサイトは他が持ち得ない価値を持つデータベースがあるのか

WEBサービスの優位性を決定するのは、簡単に集めることの出来ない価値のあるデータベース。その価値あるデータをユーザーが簡単に使える状態にあるのか。

運用 [ Operation ]
このWEBサイトは生きているのか。成長しているのか。

戦略(プラン)に基づいて、WEBサイトは運用してこそ価値を持つ、ニーズとシーズを汲み取って、ネットワーク全体を成長させていく事で、自身のポジショニングは確実な存在になっていく。

※あとで、プランニングシートにいつも使っている図などをアップ予定。